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お次は手足口病...

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日曜夕方ベランダでシャボン玉をしていると、ちょっと体が暑いからお熱計ろうってたかおくんが言い出して測ってみると、なんと38℃...それからぐんぐん熱は上がっていって、夜中には40℃に...二度解熱剤の座薬を入れ、月曜門沢先生を訪ねる。先々週アデノウィルスに罹ってたこととか、土曜から鼻水が出てたので、日曜は朝から風邪薬を飲ませてることを伝えると、先生すぐに「手を診せてください」、ときいちゃんの両手を診て、「あ〜、手足口病ですね」と一言。そういえばお腹の湿疹は酷くなってたような気はしたけど、日曜高熱でお風呂に入らなかったからかな、位にしか思わなかった。「口蹄伝染病なので、保育園は今週はお休みしてくださいね」と言われた。月曜火曜はわたしがお仕事休みなので、きいちゃんのお世話。熱が高いのできついんだろう、ずっと抱っことぱいぱいしか言わない。痙攣止めのダイアップも二回処方して、今朝漸く37℃台まで下がった。今日は所用を済ませるのにあっちこっちでお買い物。長時間ドライブしたので、きいちゃんは一時間も車で寝れました。その後も熱が無かったので、二日ぶりにシャワーして髪の毛も身体も洗ってさっぱり。自分からねんねって言うから寝室行っておっぱい飲ませたら三時間もお昼寝しました。このまま熱下がるといいな。発疹は身体中にできていて、かわいそうな位。食欲は昨日よりは出てきたのでよかったんだけど。明日からはわたしは出勤なので、たかおくんと交代で面倒です。来週は保育園行けるといいな〜。

七月です!

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明日からもう7月です~。いつも言ってますが、早い、早過ぎる~。2017年も半年以上過ぎてしまったなんて…。先週は母に来てもらったので、子育て楽ちんでしたが、昨日からたかおくんが北海道出張なので、またしても親子二人。まあ食事は、献立あんまり考えなくていいので楽にはなるのですが、きいちゃん最近勝手にベランダに出て遊んだり、お風呂場にも入り込んで洗剤を触ろうとしたりするので、ますます目が離せないのです…。今朝もベランダで箒を振り回して遊んでた…。来週末は、わたしの職場の方たちをお招きしてホームパーテー。20代の先生たちは泊まると言って楽しみにしてくれてるみたいです。さてはてわたしも何を作ろうか考えあぐねたり。予定があるのはいいですな。(^0^)***

eli eli lema sabachthani

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働き始めてお給料も安定してきたので、思い切ってまりっぺのDVDを三本購入した。これはビデオ屋さんの型落ちだから150円だったかな。2005年の作品。茉莉子様はペンションオーナーという役柄。自殺する奇病が流行る2015年に、現代音楽作曲家扮する浅野忠信と彼の相棒が行きつけのレストランで料理の腕を振るっている。カンヌ映画祭に出品しただけあって、フランス人が好きそうな間の取り方だったり、映像だったり。後味が好きだったかも。そして、久しぶりに面白い映画見たなーって感じ。あとの二本は、「さらばラバウル(1954)」、「不信のとき(1968)」。「不信の時」は、去年実家に長期居候してた時に、蔦屋で買った有吉佐和子のベストセラー小説が面白かったので、ずっと見てみたかった。相手の女優は、若尾文子、二人とも脂がのってきれいで迫真の演技でございやした。20代の加賀まりこがかわいかった。「さらばラバウル」は時節柄、茉莉子様は花を添える看護師で、空軍大尉を演じる男優陣がメインで、あんまりぱっとしなかった。久しぶりに映画見た~。また頑張って働こう~。

アデノウィルスでした...

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6月に入って10日位経つと、また鼻水と咳が止まらなくなったので、週末になる前にかかりつけの門沢医院を訪れ、先生に「もしもし」(→先生はいつもきいちゃんに「もしもしするよ〜」と言って聴診器をあててくれる)しに行った所、ただの風邪だったので、多めに風邪薬と抗生物質を処方してもらって、様子を診ていた所、先週半ば保育園から電話があり、きいちゃん高熱出たとのこと、たかおくんにお迎えに行ってもらってその日は済んだのですが、その晩から高熱が出始め、翌朝になってもまだまだ熱は高いままだったので、たかおくんはその日から名古屋・東京出張だったので、大事を取って、また福岡から母に来てもらいました。お友達のミヘリちゃん(スリランカ人)にも頼もうかと思ったんですが、ミヘリちゃんも具合が悪いらしく、今から思えばミヘリちゃんもアデノウィルスだったのかも。今回運良く高熱は続かず一日で良くなり、週末母はきいちゃんのお守り相当大変だったみたい。わたしたち三人は土曜から京都一泊予定してて、母も誘ったんだけど、母は父の世話があるからと、土曜夜、わたしたちと一緒に東広島駅まで行ってお別れしました。あ〜、京都〜、楽しかった〜。もっと何泊もしたい〜。。。

中古車フル稼働中...

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今日は父の日。母の日には別に何もしてもらわなかったので、→いつも記念日はほとんどスルーなんで...特になんちゃーなかったのですが、今週一週間、たかおは大学の行事で忙しく、送り迎えもわたしがほとんどやって、+家事もフルにやって、今日くらいはゆっくりできるかと思いきや、今日も午前中は仕事で大学に出てたので、わたしはきいちゃんのお守りをしながら貯まった家事を淡々とこなし、お風呂の黴取りやんなきゃなーなんて、京都にいる時は、シャワーがてら、たかおの仕事だったのに、広島に越してからは、わたしの仕事になっていて、イライラしながら、夕飯まで我慢してたけど、爆発。水道代が3000円高いんですって...。そりゃ、きいちゃんのお洗濯物が圧倒的に増えたし、わたしは手のアレルギーでお薬塗りながらやってるので、一々手荒いもしてられなくて、洗濯機を使ってるのが、節約しないといけないんですって!!!!怒・怒・怒!わたしこれいじょう家事できませんけど、そしてタバコの吸い殻毎回捨ててられませんけど!!ってフジグランに家出。レイトショーでなんかいいのないかなーって思ったけど、ほんとにここの映画館しょぼいわ...はい、今日は客間で寝ます!

熱性けいれん→救急搬送されました。。。泣②

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点滴をつなぐ前に、まずは血液検査用の血液採取。嫌がるので、わたしは足を抑えた。そして別室に移動し、CTスキャン。わたしは部屋を出るように言われ、しばし待つ。検査結果を待ちながら、ベッドがたくさん置いてある部屋で点滴を始めた。ずっと高熱が続いていたから、この日はお昼寝もままならず、食欲もあまりなくて、ぐずぐず言ってるきいちゃん。ずっと抱っこしてゆらゆら揺れながら寝かしつけようとするけど、点滴針が気になるのか、全然寝てくれない。抱っこするのも、しんどくなったので、ベッドに置いてきいちゃんに話しかける。うれしいことに、しばらく点滴をするうちに、右手右足は徐々に動くようになった。その間、お医者さんが血液の検査結果や病気の原因等丁寧に説明してくださった。病名は「熱性けいれん」。高熱が続くと脳が電気分解?を起こして痙攣を引き起こし、その影響で四肢がしびれたようになり、右手右足が動かなくなったのだとか。これはトッド麻痺と言ってたまに起こり、30分以内に良くなれば問題ない、とのことだった。アメリカ人には少なく、日本人の10人に一人がこの熱性けいれんを経験するのだとか。更なる痙攣を予防するために、痙攣止めの座薬を入れ、点滴を終えると、異常ないので、お家に帰れることになった。この間約三時間、普通だったらお茶飲んだり、トイレに行ったりするんだろうけど、あまりの出来事に、そういった生理現象さえ忘れてしまった。解熱剤の座薬も処方してもらい、薬局に寄って、タクシーで帰路へ。母やたかおくんを見てほっと一息。きいちゃんを寝かしつけ、夕飯を終える頃には22時を回っていた。だけど、熱が高いからか、すぐに起きてしまうきいちゃん、もらった解熱剤の座薬を入れると漸く深く寝れたみたいで、やっとわたしも眠りにつけました。

熱性けいれん→救急搬送されました。。。泣①

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土曜深夜授乳で起きたら、きいちゃんが熱い。。お熱計ったら39度超え。慌てて、座薬を入れ、たかおくんと今後の対策協議。というのも、この日はわたしも出勤で一番レッスンのコマ数が多い日、で、たかおは長野にアフリカ学会に一泊二日で行く用意をしていた。話し合った結果、福岡の母を呼ぼうということに。6時前にやっと母が電話に出、母が快諾してくれたので、東広島駅まできいちゃんと二人でお迎え。保育園にお布団取りに行って家に着くと、母はなんと朝ごはんも食べずに来てくれていた。簡単な朝ごはんを用意して、わたしは出勤。  今回の反省点は、ここで母に小児科に行って、解熱剤の座薬を処方してもらったらよかった。お昼休憩の時、一瞬思ったけど、朝は熱37度だったので、すっかり油断していた。すると二時ごろ電話があり、40度あるから座薬を入れるという報告。それでも、わたしはレッスンでいっぱいいっぱいだったし、その後夜も熱が上がるということを想定せず、お家に帰宅。ここで初めて土日やっている救急の小児科に電話をかけ、判断を仰いだ。すると、元気に動き回り、水分を取り、眠れていれば緊急ではない、意識が無くなったり、痙攣があれば連れてきてくださいとのことだった。残り一つの座薬を深夜に入れ、日曜朝を迎える。これまた37度まで下がっていた。エブリにお買い物に行った際に、子供用の解熱剤を購入し、朝とお昼に風邪薬と混ぜて飲ませた。きいちゃん少しぐずるが、いつもみたいに歩きあわっておもちゃで遊んでいる。夕方18時前、たかおくんが長野からそろそろ戻るので、夕飯の用意をと、わたしは台所に立ち、天麩羅の準備をしていた。すると、母が「きいちゃん痙攣起こしてるよ!」と叫び、振り返ってきいちゃんを見ると、全く動かず手をだらんと上にあげたまま抱っこされている。急いで、日曜当番の小児科の病院に電話をかける傍で、母が違う指示をずっと出すのに半狂乱になる私。緊急電話なんてかけたことないから、i-phoneの救急車の電話のかけ方がわからずにパニックになり、下の階の奥さんと旦那さんに事情を説明して電話をお借りし、救急車を呼んだ。きいちゃんのお薬手帳、市販の解熱剤、おむつやきいちゃんの飲み物を慌てて用意して、救急車に乗り込んだ。  西条駅近くの本永病院に着くと看護士さんと当直医がてきぱきときいちゃんを診てくださった。右半身が全く動かない。いつも…