ワガドゥグには二時間も遅れて到着し、空港がすごくてびびりました。まず滑走路から下りて、舗装されてない、建物がぼろぼろ?!→後でまいくまさんに聞いたら、長い事改築中なんだとか。で、一番びっくりしたのが、荷物がベルトコンベアーじゃなくて、荷台に積まれて、台にどかどかっと下ろされて終わりなこと。カートには何故か人が付いてて、多分後でチャージされるんだろうと思うけど、誰もそれは使わないとか。いきなりカルチャーショックでした。 追々紹介しますが、お迎えはグルマンシェのキュートなタクシードライバー、キエバとまいくまさんが三時間もずっと待っててくれたんだって。写真撮り忘れたなー、ホテルはおされなマダムが経営する'Auberge Rose de Sable'を取ってくれてました。 翌日は、朝ご飯を食べて、市内の中心部を案内してもらうことに。ホテル出たの10時過ぎてたと思うけど、もう外はかんかん照り。マルシェはお休みで、ぐるっと回って、小さな魚市場みたいなのを見ました。鯵とか他にもお魚が冷凍されて色々な国に輸出してるって言ってたのかな、ブルキナベフレンチがほとんどわからず、適当に相づち打ってましたが...開いているのか開いてないのかわからないレストランで凉を取りました。トニックの瓶がかわいかった。とぼーっとしてるとまいくまさんの知り合い(滞在中街には至る所知り合いだらけ...)のミュージシャンの二人が入って来て、即興で一曲演奏してくれました。もうこの辺でお腹いっぱいな感じでしたが、お昼を取ろうと有名なオニュというレストランまで歩く...歩く...炎天下の中歩く...閉まってた...のでホテルに帰ってシャワー浴びて豚肉を食べに行ったの!これが、これが、これがヒットーーーーーーーーーー!!!!!!ビール飲めたらもっとヒットーーーーーーーー!まいくまさんの厳しい戒律に従いアルコールはお昼駄目だったので、豚肉とスンバラソースに舌鼓を打った。スンバラはね、なんか納豆みたいな発酵食品なんだって。納豆みたいな感じでおいしいの!スンバラソース日本でも食べたいな〜。 夜はこれまた写真取り忘れたけど、飯田さんが経営する「我が家」(日本食レストラン)で飯田さんやなおこさん、エミーやらとご飯食べました。ここでね、やっとじゅんこ飲酒できましたよ!ブラキナとソベブラ飲んでどっちも好きでした...